平素よりポイタップをご利用いただきありがとうございます。本ページでは、ユーザーの皆様に安心してご利用いただくために、ポイタップの安全性に関する詳細をご説明いたします。
個人情報の取得について
ポイタップでは、パスワードやクレジットカード情報等の機密情報は取得しておりません。皆様が入力される情報は、キーボードの入力文字数や利用時間に基づいてポイントを獲得するため、また入力した文字に基づいて最適な広告を表示するために利用されます。
広告表示とコンテンツ配信について
ポイタップでは、入力した文字に基づいて最適な広告を表示しますが、入力された全ての文字情報を弊社サーバーに送信するわけではありません。あらかじめ登録されたワードが使われた回数のみを取得し、広告配信の最適化に利用しています。
フルアクセスの許可について
ポイタップを最大限にご活用いただくために、フルアクセスの許可を推奨しておりますが、個人を特定する情報やパスワード、クレジットカード番号などの機密情報は取得しておりませんので、ご安心ください。
フルアクセスを許可しない場合、ポイントの取得ができず、キーボードの機能が制限されることがあります。キーボード機能自体はご利用いただけますが、全ての機能を最大限に活用するためにはフルアクセスの許可が必要です。
フルアクセス権限の危険性
フルアクセスとは、標準搭載以外のサードパーティ製のキーボードが、スマホやタブレット端末の保存領域にアクセスしたり、キーボードアプリを介してインターネットに接続するために必要な権限のことです。
サードパーティ製のキーボードにネットワーク接続を許可すると、Apple(iOS)やGoogle(Android)はユーザーの入力情報を主体的に管理できなくなります。そのため、OS側では警告メッセージを表示して注意を促しています。
ただし、「フルアクセスできる状態=入力情報がすべて漏洩する状態」ではありません。ポイタップは、ユーザーのプライバシーを最優先に考え、必要最小限の情報のみを取得し、安全に管理しています。安心してご利用ください。
フルアクセスの許可時のOS警告文について
iOSでポイタップを設定する際、「ポイタップへのフルアクセスを許可しますか?」というOSの警告文が表示されることがあります。この警告文は、スマホに標準搭載されているキーボード以外を使用する場合、たとえそれがどのキーボードアプリであっても必ず表示されるものです。
「フルアクセスを許可するとすべての入力内容を転送することを許可します。」といった内容が書かれていますが、これは「キーボードは非常に重要な情報を扱うアプリですから信頼できるアプリをちゃんと選びましょう。」という注意喚起です。
大切な情報を漏らさないための使い方
重要な情報の入力時にはスマホの標準搭載キーボードを使用することをお勧めします。
- iPhoneの場合、パスワードなどの機密情報の入力画面では、自動で標準搭載キーボードに切り替わる機能があります。
- Androidの場合、パスワード入力時には予測変換や入力内容の学習が自動的に無効化されます。これによりサードパーティのキーボードアプリでも機密情報にアクセスしない制御が可能です。
また、オンライン連携の辞書機能を使う場合、辞書に登録された情報がサーバに保存されるため、秘密の内容や電話番号、パスワードなどを辞書登録しないことが大切です。パスワードや機密情報はパスワードマネージャなどを用いて安全に管理するようにしてください。
取得情報の詳細
- ユーザーが入力した一部のキーワードおよびタイムスタンプ
- コンテンツ配信の最適化のため
- ユーザーに配信された広告の内容およびクリックの有無
- 効果測定のため
- 広告識別ID、サービスバージョン、OS識別、端末種類
- 効果測定のため
- クラッシュレポート
- クラッシュ対応および機能改善のため
- ログセッション統計情報
- 予測変換候補の最適化や、ニーズに合ったトレンド情報の提供を実現するため
- 入力操作中のアプリの種類
- より精度の高いコンテンツや広告を提供するため
取得しない情報
- 決済に必要な情報(クレジットカード情報等)
- パスワード、クレジットカード番号その他の機密性の高い情報
取得情報の活用事例
- 情報提供: 「近くのスーパー」と入力すると、ユーザーの近隣にあるスーパーのリストを表示
- 広告提供: 「セール」と入力すると、最新のセール情報や関連する広告を表示
弊社で登録しているキーワードについて
取得する登録キーワード
- 一般名詞(例:車、学校、スマートフォン)
- 固有名詞(例:都市の名前、歴史的な人物名)
- 代名詞(例:私、あなた、これ)
- 数量詞(例:一つ、二つ、三つ)
- 動作を示す動詞(例:走る、読む、書く)
- 状態を示す動詞(例:いる、ある、できる)
- 可能動詞(例:食べられる、見られる)
- 性質や状態を表す形容詞(例:高い、美しい、新しい)
- 状態を表す形容動詞(例:静かだ、元気だ、きれいだ)
- 助動詞(例:する、できる、なる)
- 感嘆詞(例:こんにちは、ありがとう、おはよう)
- 顔文字/絵文字(例:\(^o^)/、☺️)